意味と読み

殿, 殿堂, 邸宅, 宮殿, 寺院, 君主

音読み デン、テン
訓読み との、-どの
名のり て、どん

成り立ち

このは、となるを、わせています。のシンボルとからられたは、するというよりも、おおよそのします。、またはするであり、ここではへとげています。とともに、この殿といった)をするようになり、さらにそこにおまいの、たとえばといったするようにされました。ストーリーテリングよりもすることがいため、にはえるかもしれません。

殿 13画

構成要素

  • 尸+ 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 宮殿 きゅうでん 王や皇帝の住む大きな建物。御殿。
  • 御殿 ごてん 立派な邸宅や御所。特に将軍や大名などの住まい。
  • 神殿 しんでん 神を祀る建物
  • 殿下 でんか 皇族(親王・王など)に対する敬称
  • 殿堂 でんどう 立派な建物。特定の分野で権威ある場所
  • 殿様 とのさま 大名。また、世間知らずでわがままな人
  • 妃殿下 ひでんか 皇太子妃・王妃・公妃などを敬っていう称。

データ

画数
13
康熙部首
79
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1199位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06BBF