意味と読み

場所, 程度

音読み ショ
訓読み ところ、-ところ、どころ、とこ
名のり

成り立ち

このは2つのわせています:の「」は「ショ」をするとしてき、の「」はもともと斧やし、「」や「われる」というえます。それらはになって、するりました――かがこったりしたりするというアイデアです。このわせにより、は、しつつ、でのするのあるれた使して、「(ところ)」というくことができました。

8画

構成要素

  • 音符
  • 意符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 所が ところが そうであるのに。それなのに。事実はそうではなく。
  • 急所 きゅうしょ 体に受けると致命傷になるような大事な部分。物事の最も重要な要点。
  • 近所 きんじょ 自分のが居る所のすぐ近く。周辺の家や地域。
  • 御所 ごしょ 天皇の住まい。特に、京都の皇居。
  • 住所 じゅうしょ 人が住んでいる場所。居場所。
  • 所謂 いわゆる 世間で一般に言われている。いわゆる。
  • 所轄 しょかつ ある官庁や部署の管轄する区域や事務範囲。
  • 所管 しょかん ある官庁や機関が担当して管理すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
63
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第221位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+06240