意味と読み
場所, 程度
音読み ショ
訓読み ところ、-ところ、どころ、とこ
名のり せ
成り立ち
この文字は2つの部分を組み合わせています:左側の「戸」は発音「ショ」を示唆する音符として働き、右側の「斤」はもともと斧や道具を意味し、「場所」や「仕事が行われる場所」という感覚を伝えます。それらは一緒になって、特定の場所や位置を意味する文字を形作りました――何かが起こったり存在したりする場所というアイデアです。この組み合わせにより、日本語の話者は、中国語の発音に一致しつつ、場所での活動や仕事に関連する意味のある構成要素を取り入れた文字を使用して、「場所(ところ)」という言葉を書くことができました。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 8
- 康熙部首
- 63
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第221位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+06240