意味と読み

道具, 器具, 手段, 備える, 材料, 具

音読み
訓読み そな.える、つぶさ.に
名のり とも

成り立ち

」はおそらくしています。そのかがったしており、したりしたりするしています。められてれられるものであるため、たされたから、「」、「」、または「」をするようにがりました。つにつれて、このは、つということはかをするっているということであるため、よりく「する」や「える」をするようになりました。

8画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (具)。

用例(熟語)

  • 雨具 あまぐ 雨をよけるために用いる道具。傘や雨合羽など。
  • 家具 かぐ 室内で日常生活に用いる道具類。
  • 玩具 おもちゃ 子どもが遊ぶための道具。おもちゃ。
  • 器具 きぐ ある目的に使う道具や用具。
  • 金具 かなぐ 金属製の器具や部品。
  • 具象 ぐしょう 具体的な形を備えていること。抽象の対義語。
  • 具体 ぐたい はっきりとした形や内容を備えていること。抽象の対義語。
  • 敬具 けいぐ 手紙の文末に用いる結びの言葉。

データ

画数
8
康熙部首
12
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第629位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05177