意味と読み

関係, 関所, ゲート, 巻き込む, に関する

音読み カン
訓読み せき、-ぜき、かか.わる、からくり、かんぬき

成り立ち

このは、の「」と、の「kan」をするとしての「关」をわせています。するであるというにとって、にかなっています。つにつれて、このは、なるをつなぐものであることから、びつけたりさせたりするあらゆるものをするようにされました。の「关」はえるものではなく、でそのをどのようにすべきかをすためににそこにあります。

14画

構成要素

  • 部首 構(かまえ)
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 関係 かんけい 物と物、人と人との繋がり。関わり合い。
  • 関心 かんしん 物事が気になってしかたがないこと。興味を持つこと。
  • 関西 かんさい 本州西部の一地域。京都・大阪・神戸およびその周辺の府県。
  • 関税 かんぜい 国境を通過する貨物に対して課される税金。
  • 関節 かんせつ 骨と骨とのつなぎ目。動かすことができる部分。
  • 関知 かんち 関り合いを持つこと。干渉すること。(多く「関知しない」の形で用いる)
  • 関東 かんとう 本州東部の一地域。東京およびその周辺の都県。
  • 関門 かんもん 物事を行う上の重要な障害や、通り抜けなければならない険しい場所。

データ

画数
14
康熙部首
169
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第70位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+095A2