意味と読み

形, フォーム, スタイル

音読み ケイ、ギョウ
訓読み かた、-がた、かたち、なり
名のり

成り立ち

の「开」は、このがどのようにされるかをとしてし、そのするものではありません。の「彡」はかいであり、するによく使われます。これらのわさって、やフォームをする、つまりかのえるパターンというアイデアをしています。つにつれて、こののガイドとわせにより、やスタイルのするためにたちが使するまれました。

7画

構成要素

  • 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 花形 はながた 人目を引く華やかなもの。また、その中心人物。
  • 形見 かたみ 故人をしのぶ手がかりとなる、生前ゆかりの品物。
  • 形式 けいしき 物事の外形や表向きの表れ方。内容に対する言い方。
  • 形状 けいじょう 物の形やありさま。
  • 形勢 けいせい 物事の成り行きや現在の情勢。形勢。
  • 形成 けいせい まとまったものを作り上げること。
  • 形跡 けいせき 何かが行われたあとや、物事の痕跡。
  • 形態 けいたい 物事の姿や形。現れ出ている様子。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
59
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第418位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05F62