意味と読み

組合, 組む, 編む, 組み立てる, 団結する, 協力する

音読み
訓読み く.む、くみ、-ぐみ

成り立ち

このは、するであることを)と、としてするの「」をわせています。んだりんだりするというアイデアは、よりてたりしたりすることをするようにされました。つにつれて、このは、るにせよ、をまとめるにせよ、あらゆるのグループ、またはすようになりました。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 改組 かいそ 組織の構成や仕組みを新しく作り直すこと。
  • 組む くむ 腕や足を交差させる。また、組み合わせて一つのものを作る。
  • 組閣 そかく 内閣を組織すること。
  • 組曲 くみきょく いくつかの独立した楽曲をひとまとめにしたもの。
  • 組合 くみあい 共通の目的のために組織した団体。
  • 組織 そしき ある目的のために、役割を分担して系統的に構成された集団や体制。
  • 組成 そせい いくつかの要素が集まって、全体を組み立てること。
  • 組長 くみちょう 暴力団などの組織の長。また、作業班の長。

データ

画数
11
康熙部首
120
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第204位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07D44