意味と読み

時, 時間

音読み
訓読み とき、-どき
名のり と、とぎ

成り立ち

しており、するものとしてのしています。であり、まかにしています。これらがわさって、このは「」や「」をします。つまり、きによってされるりであり、それをであり、のヒントがすようながするものです。

10画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 何時 なんじ どの時刻。また、いくたび。いつ。
  • 今時 いまどき 近ごろ。近頃の世の中。
  • 三時 さんじ 3時の時刻。午後3時など。
  • 4時 よじ 午前または午後の4時のこと。時刻の名。
  • 時雨 しぐれ 秋の終わりから冬の初めにかけて、パラパラと降ったりやんだりする雨。
  • 時価 じか その時の市場での実際の価格。相場。
  • 時間 じかん 時刻と時刻の間隔。また、ある事柄にかかる長さや、切れ目のない連続した永続的な意識の流れ。
  • 時期 じき ある物事を行うのに適した折。時節。また、ある一定の期間。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
72
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第16位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+06642