意味と読み

大きい

音読み ダイ、タイ
訓読み おお-、おお.きい、-おお.いに
名のり うふ、お、おう、た、たかし、とも、はじめ、ひろ、ひろし、まさ、まさる、もと、わ

成り立ち

このは、きくげたです。であり、がる2つのきくばしたしています。よりくのスペースを姿すことで、このかがきい、あるいはいなるものであるというすようになりました。つであり、もともとはによりせてかれていましたが、とともにこれら3つのへとされました。

3画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (大)。

用例(熟語)

  • 偉大 いだい 規模や能力、業績などが人並み外れて大きく、すぐれているさま。
  • 医大 いだい 医学を専門とする大学。
  • 一大 いちだい 非常に大きいこと。また、規模が大きくて重要なさま。
  • 過大 かだい 程度や数量が、常識や必要の範囲を超えて大きすぎること。
  • 拡大 かくだい 範囲や規模などが大きくなること。広げること。
  • 寛大 かんだい 心構えが広く、過ちや欠点などを厳しくとがめずによく許すこと。
  • 巨大 きょだい 非常に大きいこと。また、そのさま。
  • 強大 きょうだい 勢力が非常に大きいこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
3
康熙部首
37
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第7位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05927