意味と読み

連れる, 率いる, 加わる, 繋ぐ, 一党, 一味, 閥

音読み レン
訓読み つら.なる、つら.ねる、つ.れる、-づ.れ
名のり ずれ、つれ、むらじ、れ

成り立ち

このは、である「」)との「⻌」)をわせて、になっていているしています。沿ってのカートや々とくイメージが、する、またはにつなぐというにつながりました。つにつれて、このは、いること、グループやとしてわること、そしてしてリンクしているというへとがりました。このにかなっています。がつながっていることが、のアイデアをしています。

10画

構成要素

  • 意符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

用例(熟語)

  • ソ連 ソれん ソビエト社会主義共和国連邦の略称。
  • 一連 いちれん いくつかの物事が続いていること。つながり。
  • 関連 かんれん 二つ以上の事柄の間につながりがあること。
  • 国連 こくれん 国際連合の略。
  • 常連 じょうれん いつも決まってその店や場所に来る客。
  • 連れ つれ 共に行く人。同行者。
  • 連休 れんきゅう 祝日や日曜などが連続して休日になること。
  • 連係 れんけい 互いに関連し合って動くこと。連絡し合うこと。

データ

画数
10
康熙部首
162
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第30位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09023