意味と読み

分かれる, 分岐する, 別の, 余分な, 特別に

音読み ベツ
訓読み わか.れる、わ.ける
名のり べっ

成り立ち

このは、そのによっていているようにえます。されたものをす)をし、はナイフやしています。これらはになって、かを々のったりけたりするしています――ちょうどナイフが1つのオブジェクトを2つのけるように。つにつれて、このる、またはけるというイメージは、「れる」「する」、そして「の」や「な」というよりすようになりました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (別)。

用例(熟語)

  • 格別 かくべつ 程度が普通と違っているさま。特別。
  • 鑑別 かんべつ よく見比べて、種類や性質などを見分けること。
  • 区別 くべつ 互いの違いを見分けて、それぞれに分けること。
  • 決別 けつべつ 関係を断つこと。別れを告げること。
  • 個別 こべつ 全体をいくつかに分けた、一つ一つのもの。
  • 告別 こくべつ 別れのあいさつをすること。永の別れを告げること。
  • 差別 さべつ 人や物事の間に優劣・区別を設けて扱うこと。不公平な待遇。
  • 識別 しきべつ 他と区別して、それが何であるかをはっきり見分けること。

データ

画数
7
康熙部首
18
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第214位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05225