意味と読み

種類, 種, バラエティ, 階級, 属

音読み ルイ
訓読み たぐ.い

成り立ち

この漢字は、「sort」や「kind」という概念を表現するために2つの視覚的なアイデアを組み合わせています。上部の「目」は目や見ることを表し、物事を観察して見分ける行為を暗示しています。下部の「八」は、もともと2つのものが離れて広がる様子や分かれる様子を描いたものです。これらの構成要素が合わさることで、物事を観察し、目で見える特徴に基づいて異なるグループやカテゴリーに分類するプロセスを暗示しています。時を経るにつれて、これは「種類」や「類」という意味へと発展しました。それは、似たような物事を整理してまとめる方法です。

類 18画

構成要素

  • 目 意符 上
  • 八 意符 下

用例(熟語)

  • 魚類 ぎょるい 脊椎動物のうち、えらとひれを持ち、主に水中で生活するものの総称。
  • 穀類 こくるい 穀物の類。
  • 種類 しゅるい 多くのものが共通の性質によって分けられた、その一つ一つ。
  • 酒類 しゅるい アルコール飲料の総称。酒。
  • 書類 しょるい 文字や数字が記された紙の束。公文書や事務用の紙類。
  • 親類 しんるい 血縁関係や婚姻関係にある人々。親戚。
  • 人類 じんるい 人間全体。生物学的にヒト科に属する哺乳類。
  • 藻類 そうるい 水界に生育する、光合成を行う下等植物の総称。

データ

画数
18
康熙部首
181
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第678位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0985E