意味と読み
理, 理屈, 理由, 正義, 真理
音読み リ
訓読み ことわり
名のり あや、おさむ、さと、さとる、ただ、ただし、とおる、に、のり、ひ、まこと、まさ、まさし、まろ、みち、よし
成り立ち
「理」という文字は、左側に「王」(王、あるいはより広くヒスイや貴重なもの)を置き、右側に(発音を暗示する音符である)「里」を組み合わせています。「王」の構成要素は、貴重で秩序あるもの、すなわち洗練されたものや固有の構造を持つものを暗示しています。時間が経つにつれて、この視覚的な組み合わせは、ものごとの根底にある貴重な秩序付けの原理である「論理」や「理由」というアイデアを表現するようになりました。右側の構成要素「里」は、意味には貢献せず、単にその文字の大まかな読み方を伝えています。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 96
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第2学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第86位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+07406