意味と読み

理, 理屈, 理由, 正義, 真理

音読み
訓読み ことわり
名のり あや、おさむ、さと、さとる、ただ、ただし、とおる、に、のり、ひ、まこと、まさ、まさし、まろ、みち、よし

成り立ち

」というは、に「」(、あるいはよりくヒスイやなもの)をき、に(するである)「」をわせています。「」のは、あるもの、すなわちされたものやつものをしています。つにつれて、このわせは、ものごとのにあるけのである「」や「」というアイデアをするようになりました。」は、にはせず、にそのまかなえています。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 監理 かんり 取り締まり、管理すること。主に工事などの監督管理。
  • 管理 かんり 物事をとりしきること。また、組織や施設などを保全・運営すること。
  • 義理 ぎり 社会生活において守るべき道徳上のすじみち。人情に対して、損得や損得抜きの損得抜きでの付き合い。
  • 経理 けいり 会社などの財務や会計事務を管理・処理すること。
  • 原理 げんり 物事が成り立っている根本の法則や仕組み。
  • 合理 ごうり 道理にかなっていること。無駄がなく効率的であること。
  • 受理 じゅり 願い出や書類などを受け付けて、正式なものとして認めること。
  • 修理 しゅうり こわれたりいたんだりしているところを、もとに戻すように直すこと。

データ

画数
11
康熙部首
96
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第86位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+07406