意味と読み

多い, 頻繁, 多量

音読み
訓読み おお.い、まさ.に、まさ.る

成り立ち

このは、「」や「昏」をなった、を2しています。わせることで、このかさやのアイデアをしています。れるのとに、このねられたは、きたり、したりすることをしています。かをせればせるほど、っているものもくなるため、すことで「い」や「たくさんの」というまれます。

6画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 過多 かた 数が多すぎること。分量が過剰であること。
  • 多い おおい 数や量などが、人目を引くほどにさま。「数が大」の意から、程度がはなはだしいことにも用いる。
  • 多寡 たか 数や量の多少。おおいこととすくないこと。
  • 多額 たがく 金額が非常に多いこと。
  • 多岐 たき 一つの道が多くの枝道に分かれていること。転じて、物事が非常に複雑に分かれていること。
  • 多彩 たさい 色彩が豊かなこと。また、変化に富んでいて様々な種類があること。
  • 多才 たさい 多くの才能をもっていること。また、その人。
  • 多湿 たしつ 湿気が多いこと。

データ

画数
6
康熙部首
36
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第139位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0591A