意味と読み 多い, 頻繁, 多量 音読み タ 訓読み おお.い、まさ.に、まさ.る 成り立ち この文字は、「夕方」や「黄昏」を表す記号が上下に積み重なった、同じ構成要素を2回示しています。画像を重ね合わせることで、この文字は豊かさや多重性のアイデアを表現しています。毎日夕方が繰り返し訪れるのと同様に、この重ねられた形は、物事が何度も起きたり、大量に存在したりすることを示唆しています。何かを多く見せれば見せるほど、持っているものも多くなるため、視覚的な要素を繰り返すことで「多い」や「たくさんの」という感覚が生まれます。 123456 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 多 6画 構成要素 夕 部首 上 夕 意符 下 用例(熟語) 過多 かた 数が多すぎること。分量が過剰であること。 多い おおい 数や量などが、人目を引くほどにさま。「数が大」の意から、程度がはなはだしいことにも用いる。 多寡 たか 数や量の多少。おおいこととすくないこと。 多額 たがく 金額が非常に多いこと。 多岐 たき 一つの道が多くの枝道に分かれていること。転じて、物事が非常に複雑に分かれていること。 多彩 たさい 色彩が豊かなこと。また、変化に富んでいて様々な種類があること。 多才 たさい 多くの才能をもっていること。また、その人。 多湿 たしつ 湿気が多いこと。 関連する漢字 同じ部首 外 外 夜 夜, 夕べ 夕 夕べ 夢 夢, 幻影 データ 画数6 康熙部首36 成り立ちの種類会意(意味の組み合わせ) 配当学年第2学年(教育漢字) 頻度順位第139位(新聞) 旧JLPT4級 UnicodeU+0591A