意味と読み
左
音読み サ、シャ
訓読み ひだり
名のり そ
成り立ち
この漢字はおそらく、親指と他の指を伸ばした手の絵として始まり、左手を表していました。時が経つにつれて、画が簡略化され、現在の形へと様式化されました。左手は方向の自然な基準点として使用されるため、この漢字は「左」を意味するようになりました。今日目にする形は、何世紀にもわたる筆記を通じて簡略化されてはいるものの、その元の手の形を今でも緩やかに残しています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (左)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 5
- 康熙部首
- 48
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第1学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第630位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+05DE6