意味と読み

交通, 通る, 通り, 通勤する, (counter)

音読み ツウ、ツ
訓読み とお.る、とお.り、-とお.り、-どお.り、とお.す、とお.し、-どお.し、かよ.う
名のり とん、どうし、どおり、みち

成り立ち

」というは、くことをするれる⻌)と、としてする「甬」をわせています。もともと、このけることやあるからするするためにられました。きやれのえ、で「甬」ががかりをします。つにつれて、この、そしてというへとがりました。

10画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一通 いっつう 手紙や書類などを数える語。
  • 開通 かいつう 道路や鉄道、通信回線などが新しくできて、通れるようになること。
  • 貫通 かんつう ものや場所を通り抜けること。
  • 共通 きょうつう 二つ以上のものに共にかかわっていること。また、そのさま。
  • 交通 こうつう 人や物、車などが往来すること。また、その手段。
  • 精通 せいつう ある分野について非常に詳しく知っていること。
  • 疎通 そつう 意思や気持ちが互いに通じ合うこと。
  • 直通 ちょくつう 途中で乗り換えや中継をせず、直接に通じていること

データ

画数
10
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第80位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+0901A