意味と読み

見る, 希望, 機会, 考え, 意見, 見える

音読み ケン
訓読み み.る、み.える、み.せる

成り立ち

」は、るというすために2つのわせています。」はであるです。「儿」はし、かにける姿をとっているしています。これらがわさって、するために使っているのイメージをしています。これが、このが「る」をし、さらにえといったするするもの)をするです。

7画

構成要素

  • 意符
  • 意符

用例(熟語)

  • 意見 いけん ある物事に対する自分自身の考えや見解。
  • 一見 いっけん 一度見てみること。ちょっと見ること。
  • 下見 したみ 物事の前にあらかじめ様子を見ること、下調べ
  • 花見 はなみ 主に桜の花を眺めて楽しむこと。
  • 会見 かいけん 人と面会すること。特に、公式に人に会って話すこと。
  • 外見 がいけん 外から見た目。外観。
  • 形見 かたみ 故人をしのぶ手がかりとなる、生前ゆかりの品物。
  • 月見 つきみ 陰暦8月15日などの夜、月を眺めて楽しむこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
147
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第22位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0898B