意味と読み

供える, 提供する, 提示する, 出す, 同行する

音読み キョウ、ク、クウ、グ
訓読み そな.える、とも、-ども

成り立ち

このは、があり、としてする「」というわせています。「」の、2にいるいており、のアイデアをしています。とペアになると、このは、かをしたり、したり、かにしたりするなど、に、あるいはのためにするようになりました。の「」(きょうとされる)は、わされたきます。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 供給 きょうきゅう 必要とされる物資やサービスなどを与え、足りるようにすること。
  • 供出 きょうしゅつ 国や公の機関の要請により、物資を強制的に、または割当てられて差し出すこと。
  • 供述 きょうじゅつ 司法手続きにおいて、知っている事実をありのままに述べること。また、その内容。
  • 供物 くもつ 神仏に供える物。そなえもの。
  • 供与 きょうよ 金品などを与えること。提供すること。
  • 供養 くよう 死者の霊をなぐさめるための法事や供え物。また、仏・菩薩に物を供えること。
  • 子供 こども おとなに対して、年齢の幼い者。親に対する子。
  • 自供 じきょう 自分の犯した罪などを自分から告白すること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第313位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+04F9B