意味と読み
宮, 星座, 宮殿, 内親王
音読み キュウ、グウ、ク、クウ
訓読み みや
名のり ぐ、み
成り立ち
「宮」という文字は、屋根(建物や囲まれた空間を表す上の構成要素)と、その下の「呂」を組み合わせています。「呂」はもともと楽器や共鳴室を描いたものです。これらのかけ合わせによって、壮大で響きのある建物、特に神聖な構造物や重要な構造物が暗示されています。この組み合わせは、どちらも敬意に値する重要な建物であることから、神社と宮殿の両方を意味するようになりました。時が経つにつれて、神社や宮殿が天上のもの、あるいは尊い場所とみなされたことから、皇族や星座を指すようにもなりました。
構成要素
- 宀
- 呂
用例(熟語)
データ
- 画数
- 10
- 康熙部首
- 40
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第367位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05BAE