意味と読み

やりすぎる, 超える, 越える, 誤り

音読み
訓読み す.ぎる、す.ごす、あやま.ち、あやま.つ、よぎ.る、よ.ぎる

成り立ち

このは、きのアイデアをと、するわせています。は、くことやることのし、は、そのがどのようにまれるべきかをすのにちます。とともに、に「ぎる、あるいはえていく」ということから、えるあるいはぎるというよりむようにがり、それが「ち」や「い」をもするとなっています――なものをえてしまったとき、あなたはいをしたことになるのです。

12画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一過 いっか 通り過ぎること。一時的であること。
  • 過ぎ すぎ 時間や数量がその限界を越えること。また、ある時期を少し過ぎたころ。
  • 過ち あやまち 道義的・法的な悪事や、不注意による失敗や誤り。
  • 過去 かこ 今より前のすべての時。過ぎ去った時や昔。
  • 過激 かげき 思想や行動などの度合いが激しすぎること。急進的であること。
  • 過言 かごん 事実を大げさに言ったり、言葉が行き過ぎたりすること。
  • 過失 かしつ 不注意やうっかりミスによって引き起こした過ち。
  • 過剰 かじょう 必要量や限度を度を越えて多いこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第285位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+0904E