意味と読み

風味, 味

音読み
訓読み あじ、あじ.わう

成り立ち

」というは、である「」をしており、このしてするものにしていることをしています。には「」があり、まかなえるとしてしていますが、とはもありません。とこののガイドがわさることで、こるである、られました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 意味 いみ 物事が持っている内容や価値。また、言葉が表す内容。わけ。意図。
  • 塩味 しおあじ 塩気のある味。
  • 加味 かみ 料理に調味料などを加えて味をととのえること。また、ある事情や条件を考慮に入れること。
  • 気味 きみ なんとなく感じられる様子。~の傾向。
  • 興味 きょうみ ある物事に対しておもしろみや関心を感じる気持ち。
  • 吟味 ぎんみ 物事の内容を詳しく調べて、よしあしを見きわめること。
  • 苦味 にがみ 苦い味。にがみ。
  • 酸味 さんみ 酸っぱい味。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
8
康熙部首
30
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第442位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+05473