意味と読み しるし, 合図, 記号, 符牒, お守り 音読み フ 成り立ち 漢字の「符」は、上部に竹の部首を、下部に音符を組み合わせています。竹は伝統的に、契約を裏付けたり身元を確認したりするために、印をつけたり分割したりできる薄い板である割符や木札を作るために使用されていました。下部の構成要素「付」は意味には寄与しませんが、文字の大まかな読み方を示します。合わせて、竹の部首が竹の割符という物理的な物体を連想させ、音符が発音を固定することで、あらゆる種類の割符、しるし、または身分証明のマークを表す文字を作り出しています。 1234567891011 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 符 11画 構成要素 竹 部首 上 付 音符 下 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 音符 おんぷ 楽譜で、音の高さや長さを示す記号。 切符 きっぷ 乗車や入場などの権利を示す証票。チケット。 符号 ふごう 目印や記号。また、数理でプラス・マイナスなどの正負を示す記号。 符合 ふごう 二つ以上の事柄がぴったりと一致すること。 疑問符 ぎもんふ 疑問を表す記号。 終止符 しゅうしふ 物事が終わるしるし。句点。 八分音符 はちぶおんぷ 全音符の8分の1の長さの音符。 六十四分音符 ろくじゅうしぶおんぷ 全音符の64分の1の長さの音符。 関連する漢字 同じ音符 付 府 区, 府 附 付された, 付ける 同じ部首 第 第, 邸宅 策 策, 計画 算 計算, 占い 答 答え 管 管, 管楽器 竹 竹 筋 筋肉, 腱 等 など, 等 築 建造する, 建てる 籍 籍を置く, 戸籍 笑 笑う 節 節, 季節 簡 簡素, 簡潔 範 手本, 例 間違えやすい漢字 形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。 等 など, 等 データ 画数11 康熙部首118 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年常用(中学以降) 頻度順位第1798位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+07B26