意味と読み

しるし, 合図, 記号, 符牒, お守り

音読み

成り立ち

の「」は、を、わせています。に、けたりしたりするために、をつけたりしたりできるであるるために使されていました。」はにはしませんが、まかなします。わせて、というさせ、することで、あらゆる、しるし、またはのマークをしています。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 音符 おんぷ 楽譜で、音の高さや長さを示す記号。
  • 切符 きっぷ 乗車や入場などの権利を示す証票。チケット。
  • 符号 ふごう 目印や記号。また、数理でプラス・マイナスなどの正負を示す記号。
  • 符合 ふごう 二つ以上の事柄がぴったりと一致すること。
  • 疑問符 ぎもんふ 疑問を表す記号。
  • 終止符 しゅうしふ 物事が終わるしるし。句点。
  • 八分音符 はちぶおんぷ 全音符の8分の1の長さの音符。
  • 六十四分音符 ろくじゅうしぶおんぷ 全音符の64分の1の長さの音符。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
118
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第1798位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+07B26