意味と読み

側, 傾く, 反対する, 後悔する

音読み ソク
訓読み かわ、がわ、そば

成り立ち

このは、に「」というわせています。「」はとしてし、「」をではなく「ソク」とだいたいどのようにするかをえてくれます。「」のは、やそのしていることをしており、の「」をかべると、られます。それは、かまたはかのそばの、またはそこからして、です。つにつれて、かのそばにいるというこのなアイデアは、かにくことやそれにすることというするへとしました――これらはすることにするアイデアです。

11画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 縁側 えんがわ 日本家屋の、建物の外側に沿った板敷きの縁。
  • 西側 にしがわ 西の方角。西の地域。
  • 側近 そっきん 権力者などに身近に仕える人。
  • 側面 そくめん 物事の一方の面。横の面。
  • 内側 うちがわ ものの内部。外側の対義語。
  • 片側 かたがわ 二つのほうの一方の側。かたわら。
  • 裏側 うらがわ 物の裏のほう。また、表に出ない内部の事情。
  • 右側 みぎがわ 右のほう;右の側

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
11
康熙部首
9
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第216位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05074