意味と読み

様式, 式典, 儀式, 関数, 方法, システム, 形式, 式

音読み シキ
名のり のり

成り立ち

このは、「弋」(どのようにすべきかをする)と、)やしててるために使されるいていた」をわせています。されたされた使するというアイデアは、「」や「システム」というより、すなわちされたルールにってかをへとしました。そこから、このは「」や「」をするようになりました。なぜなら、まったパターンやうからです。「弋」はがそのまかにるのにち、えました。

6画

構成要素

  • 音符 構(かまえ)
  • 意符
  • 音符 構(かまえ)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 一式 いっしき 必要なものがそろったひとそろい。全部。
  • 株式 かぶしき 株式会社の資本を構成する単位。持分。
  • 儀式 ぎしき 一定の方式・手順に従って行われる宗教的または社会的な行事・礼式。
  • 旧式 きゅうしき 以前の方式や型。古い様式。
  • 挙式 きょしき 結婚式などの儀式を行うこと。
  • 形式 けいしき 物事の外形や表向きの表れ方。内容に対する言い方。
  • 公式 こうしき 政府や団体などが公認した、また正式な手続きを踏んだもの。数学などの等式。
  • 硬式 こうしき 野球やテニスなどで、中に芯を入れた硬い球やその用具を用いる方式。

データ

画数
6
康熙部首
56
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第251位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05F0F