意味と読み

創造する, 作る, 構造, 体格

音読み ゾウ
訓読み つく.る、つく.り、-づく.り
名のり ずくり、づくり、み

成り立ち

このは、「らせる」または「げる」というの「」)と、「く」または「き」のの「⻌」—くことにするられるのと)をわせています。これらがわさることで、ってし、コミュニケーションをりながらかをしたりしたりするプロセスをしています。とともに、これは「る」や「する」という、よりしいものをてること)をするようになりました。このは、がいかにげる)ときの)のうかをしています。

10画

構成要素

  • 意符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

用例(熟語)

  • 改造 かいぞう 古くなったものや不都合な点を直して新しくすること。
  • 偽造 ぎぞう 本物に見せかけるために、文書や貨幣などを不正につくること。
  • 建造 けんぞう 船や橋、大きな建造物などを造ること。
  • 構造 こうぞう 全体の組み立て。部分と全体の関係のありさま。
  • 酒造 しゅぞう 酒を醸造すること。酒をつくること。
  • 醸造 じょうぞう 原料を発酵させて、酒・醤油・味噌などをつくること。
  • 人造 じんぞう 自然のものではなく、人工的に作ること。人造の。
  • 製造 せいぞう 原料を加工して製品を作ること。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
10
康熙部首
162
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第429位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+09020