意味と読み

体, 物質, 物体, 現実

音読み タイ、テイ
訓読み からだ、かたち
名のり なり

成り立ち

このは、2つのなアイデアをわせて「」をしています。は、された姿であり、しています。は、、つまりしています。これらがわさることで、しっかりとしたとしてのというアイデア、すなわちに、としてしています。つにつれて、これがよりく「」をするようにし、やがて「」や「」といったへとがりました。

7画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 遺体 いたい 死んだ人の体。亡骸。
  • 一体 いったい 物事がどうにも説明がつかないときや、疑問を強めるときに用いる語。また、一つになること。
  • 液体 えきたい 物質の三態の一つで、流動性はあるが体積は一定なもの。
  • 解体 かいたい 組み立てられたものや組織などをバラバラに壊したり、分解したりすること。
  • 機体 きたい 飛行機などの本体の部分。
  • 気体 きたい 物質の三態の一つで、定まった形や体積がなく、自由に流動して空間に広がる状態。
  • 巨体 きょたい 並み外れて大きなからだ。
  • 具体 ぐたい はっきりとした形や内容を備えていること。抽象の対義語。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
7
康熙部首
9
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第88位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+04F53