意味と読み

道路, 通り, 地区, 旅, 課程, 道徳, 教え

音読み ドウ、トウ
訓読み みち、いう
名のり さ、じ、ど、みつ、おさむ

成り立ち

このは、と、わせています。は「く」や「く」をするであり、しています。のようにえるは、こののおおよそのえるとしてし、ここでは「」をしていません。つにつれて、このわせは、のようななものであれ、のようななものであれ、たちがむあらゆるするようになりました。

12画

構成要素

  • 音符 position.nyoc
  • 部首 繞(にょう)

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 沿道 えんどう 道路の脇やその周辺。
  • 横道 よこみち 本道からわきへそれた道。わき道。また、本筋からそれた不正なこと。
  • 花道 はなみち 歌舞伎劇場の舞台から観客席へ向かって設けた通路。
  • 街道 かいどう 主要な陸上の道路。特に江戸時代の五街道などを指すことが多い。
  • 軌道 きどう 天体や人工衛星が描く経路。また、列車の走る線路。物事が進む筋道。
  • 弓道 きゅうどう 弓を引いて矢を的に当て、心身を鍛練する日本の伝統的な武道。
  • 筋道 すじみち 物事の正しい道理や手順。道筋。
  • 剣道 けんどう 竹刀を用いて打ち合う、日本の伝統的な武道の一つ。

データ

画数
12
康熙部首
162
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第207位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+09053