意味と読み
死, 死ぬ
音読み シ
訓読み し.ぬ、し.に-
成り立ち
この漢字は2つの構成要素を組み合わせて死という概念を表現しています。左側の「歹」は、肉体や骨格をほのめかす骨の部首です。右側の「匕」は、人や人の姿を表しているように見えます。これらの部分が合わさることで、人が骨になる、あるいは骨の状態に戻るというイメージが生まれ、本質的に死の際に起こる変化を描いています。この漢字のシンプルな構造により、書きやすさと同時に、死という普遍的な概念が明確に伝わります。
構成要素
- 歹
- 匕
用例(熟語)
データ
- 画数
- 6
- 康熙部首
- 78
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第3学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第229位(新聞)
- 旧JLPT
- 3級
- Unicode
- U+06B7B