意味と読み
象, 模する, まねる, 画像, 形, 兆候
音読み ショウ、ゾウ
訓読み かたど.る
名のり きさ
成り立ち
この文字は、おそらく象の絵、特にその特徴的な形である鼻、耳、体を表す画から始まったものです。古代の中国の文字では、動物の視覚的な形は、私たちが今日目にする抽象的な画へと徐々に簡略化されました。象は特徴的な特徴を持つ大きくて印象的な生き物であるため、この文字の意味は、動物そのものから、「模様」、「イメージ」、「形」といった、際立つもの、あるいはコピーや模倣ができるものという、より抽象的な概念へと広がりました。やがて、これらの拡張された意味は、文字通りの動物の参照と同じくらい重要になりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (象)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 152
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第394位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+08C61