意味と読み

定める, 固定する, 確立する, 決定する

音読み テイ、ジョウ
訓読み さだ.める、さだ.まる、さだ.か
名のり さた

成り立ち

の「」は、わせ、らせるとしてのしています。は、そのされていてなものをしており、かをしっかりとしたりしたりするというにつながります。かがかれ、そこにまると、なものやするものから、まったなものになります。このされたわせにより、かをした、またはすることをするまれました。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 安定 あんてい 落ち着いて変動がないこと。
  • 一定 いってい 状態や数量などが決まっていること。変わらないこと。
  • 仮定 かてい ある条件を仮に設けること。
  • 改定 かいてい 規則や価格などを新しく改めること。
  • 確定 かくてい 物事がはっきりと決まること。また、決めること。
  • 勘定 かんじょう 金銭の計算をすること。また、代金を支払うこと。
  • 鑑定 かんてい 専門家が、物の真贋、価値、病気などを詳しく調べて判断すること。
  • 既定 きてい すでに決定していること。すでに決まっていること。

データ

画数
8
康熙部首
40
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第48位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05B9A