意味と読み

広げる, 伸ばす, 拡大する, 大きくする

音読み カク、コウ
訓読み ひろ.がる、ひろ.げる、ひろ.める

成り立ち

このは、にアクションが使うことをうことをする(「扌」)を、にそれをどうするかをおおむねえる(「」)をわせています。がアクションのカテゴリ(われること)をえ、で「」ががかりをします。これらがわさることで、使ってかをげたりばしたりするアイデアがされ、きによってげる、あるいはきくするというえています。

8画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 拡散 かくさん 広がり散ること。また、広め散らすこと。
  • 拡充 かくじゅう 施設や規模などを広げて充実させること。
  • 拡大 かくだい 範囲や規模などが大きくなること。広げること。
  • 拡張 かくちょう 大きさや範囲を広げること。
  • 軍拡 ぐんかく 軍備を拡張すること。
  • 拡張子 かくちょうし コンピュータのファイル名の最後に付けられ、ファイルの種類を示す文字列。
  • 拡大均衡 かくだいきんこう 勢力や生産などを拡大させながら均衡を保つこと。

データ

画数
8
康熙部首
64
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第611位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+062E1