意味と読み
貴重な, 価値, 重んじる, 尊重する, 誉れ
音読み キ
訓読み たっと.い、とうと.い、たっと.ぶ、とうと.ぶ
名のり きよ、ぎ、たか、たかし、よし
成り立ち
この漢字は、何か貴重であるという概念を表現するために、2つの視覚的なアイデアを組み合わせているように見えます。上部にある「目」という構成要素は「見る」ことや「見ること」を表し、下部にある「八」(「8」、あるいは時には「分ける・広げる」)は「開放性」や「広がり」を示唆しています。これらが合わさることで、目立って人目を引くもの、つまり注目と尊敬に値するものの感覚が生み出されます。時を経るにつれて、この視覚的な組み合わせは、価値のあるもの、尊ばれるもの、あるいは高く評価されるものを意味するようになりました。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 154
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 第6学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第970位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+08CB4