意味と読み
張る, 広げる, 弓・弦楽器を数える語
音読み チョウ
訓読み は.る、-は.り、-ば.り
名のり はり、わり
成り立ち
この文字は、左側に弓を、右側に音符を組み合わせています。弓の部首は意味の鍵であり、弓を引くには弦を強く引っ張る必要があり、それが何かを伸ばしたりピンと張ったりするという概念につながります。右側の構成要素は、文字の発音のおおよその読み方(中国語の「long」のように)を教えますが、意味には追加しません。やがて、同じ引き伸ばす動作が、テントを張ったり何かを広げたりすることを表すようになり、さらに弓や弦楽器を数えるためにも使われるようになりました。これらはすべて、その特徴的な引っ張りや緊張の動作を伴います。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 11
- 康熙部首
- 57
- 成り立ちの種類
- 形声(意味+音)
- 配当学年
- 第5学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第403位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05F35