意味と読み

なる, 育つ, 経つ, 達する

音読み セイ、ジョウ
訓読み な.る、な.す、-な.す
名のり あき、あきら、しげ、そん、たえ、なお、なり、なる、のり、ひら、まさ、よし、り

成り立ち

このは、わせている。斧や槍を「戈」は、い、またはかをするとしてする。もうつの「𠂊」はするが、とともにしている。これらがわさって、「る」や「げる」という――するように、かがをとる、あるいはするという――がした。――しいかにわること――はおそらく、こののイメージからまれたのだろう。

6画

構成要素

  • 𠂊 意符
  • 部首
  • 𠂊 音符
  • 部首

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 成す なす 物を作り上げる。形作る。ある状態や結果になる。
  • 化成 かせい 異なるものに変化すること。また、教え導いて風俗を改めること。
  • 完成 かんせい 物事がすっかりできあがること。
  • 既成 きせい すでにできあがっていること。すでにつくられていること。
  • 形成 けいせい まとまったものを作り上げること。
  • 結成 けっせい 組織や団体などをまとまりのあるものとして作り上げること。
  • 構成 こうせい いくつかの要素を集めて全体を組み立てること。また、その組み立てられたもの。
  • 合成 ごうせい いくつかの要素を合わせて一つのものを作り上げること。

データ

画数
6
康熙部首
62
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第116位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06210