意味と読み

品詞, 言葉, 詩

音読み
訓読み ことば

成り立ち

の「」は、に「」や「スピーチ」をする」を、にそのするとしてする「」をわせています。」は、このするには、スピーチ、またはしていることをにしています。このしるべをペアにすることで、はそれがするか(するもの)と、それがおよそどのようにされるべきかのえています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 歌詞 かし 歌の文句。歌の言葉。
  • 作詞 さくし 歌の歌詞を作ること。
  • 助詞 じょし 日本語の文法用語で、自立語の後に付いて、その語と他の語との関係を示したり意味を添えたりする付属語。
  • 動詞 どうし 品詞の一つ。事物の動作や存在、状態を表す言葉。
  • 品詞 ひんし 語を文法上の性質や機能によって分類したカテゴリー。
  • 副詞 ふくし 品詞の一。用言を修飾して、その意味を限定する自立語。
  • 名詞 めいし 品詞の一つ。事物の名称を表す自立語。
  • 形容詞 けいようし 品詞の名。事物の性質や状態を表す言葉。

データ

画数
12
康熙部首
149
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第6学年(教育漢字)
頻度順位
第1636位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08A5E