意味と読み 品詞, 言葉, 詩 音読み シ 訓読み ことば 成り立ち 漢字の「詞」は、左側に「言葉」や「スピーチ」を意味する部首「言」を、右側にその漢字の発音を示唆する音符として機能する「司」を組み合わせています。部首「言」は、この漢字が言語に関連する概念、具体的には言葉、スピーチ、または詩的表現を指していることを明確にしています。この意味を持つ構成要素と音声の道しるべをペアにすることで、漢字はそれが何を意味するか(言葉に関係するもの)と、それがおよそどのように発音されるべきかの両方を効率的に伝えています。 123456789101112 ▶ 再生 コマ送り 最初へ 番号 詞 12画 構成要素 言 部首 左 司 音符 右 音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。 用例(熟語) 歌詞 かし 歌の文句。歌の言葉。 作詞 さくし 歌の歌詞を作ること。 助詞 じょし 日本語の文法用語で、自立語の後に付いて、その語と他の語との関係を示したり意味を添えたりする付属語。 動詞 どうし 品詞の一つ。事物の動作や存在、状態を表す言葉。 品詞 ひんし 語を文法上の性質や機能によって分類したカテゴリー。 副詞 ふくし 品詞の一。用言を修飾して、その意味を限定する自立語。 名詞 めいし 品詞の一つ。事物の名称を表す自立語。 形容詞 けいようし 品詞の名。事物の性質や状態を表す言葉。 関連する漢字 同じ音符 司 飼 飼いならす, 育てる 伺 伺う, 訪問する 同じ部首 議 審議, 相談 言 言う, 言葉 調 調子, 音色 話 話, 会話 設 設立, 規定 記 記す, 口座 認 認める, 目撃する 論 議論, 論説 計 企てる, 計画 談 議論する, 話す 語 言葉, スピーチ 証 証拠, 証明 説 意見, 理論 護 守る, 保護する データ 画数12 康熙部首149 成り立ちの種類形声(意味+音) 配当学年第6学年(教育漢字) 頻度順位第1636位(新聞) 旧JLPT2級 UnicodeU+08A5E