意味と読み

要る, 要点, 本質, 枢軸, 要

音読み ヨウ
訓読み い.る、かなめ
名のり とし

成り立ち

このは、「」というと、「い」や「」をする(覀)をわせ、またはなものというしているようにえる。このわせは、――あるいはそこからして――がし、えるためになものをしている。とともに、このわせは、、そしてという、よりすようになった。このは、から、であるか、あるいはであるかという、よりへとした。

9画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 概要 がいよう 物事の大体の大意。あらまし。
  • 肝要 かんよう 非常に重要なこと。大切であること。
  • 強要 きょうよう 無理に押しつけること。
  • 主要 しゅよう 物事の中心となること。もっとも重要であること。
  • 需要 じゅよう 商品やサービスを買いたいという欲求。また、その量。
  • 重要 じゅうよう 非常に大切であること。
  • 必要 ひつよう なくてはならないこと。あるいは、そのさま。
  • 要る いる なくてはならない。必要である。

データ

画数
9
康熙部首
146
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第106位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+08981