意味と読み

印, 痕跡, 象徴, 紋章, 商標, 証拠, 記念品, インド

音読み イン
訓読み しるし、-じるし、しる.す

成り立ち

このは、やスタンプをしたのようです。そのは、なブロックをす)のに、(それがす)があるしています。において、け、なスタンプをするためのであったため、にスタンプ、、マーク、またはするようになりました。るにつれて、そのがり、としてつあらゆるのシンボルやエンブレムをむようになりました。

6画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (印)。

用例(熟語)

  • 印鑑 いんかん 書類などに押すためにあらかじめ登録・作成したハンコ。
  • 印刷 いんさつ 版を用いて、文字や図画などを紙などに大量に刷り出すこと。
  • 印紙 いんし 税金や手数料などを支払うために政府が発行する証票。
  • 印象 いんしょう 心に深く残り、感じられること。
  • 印税 いんぜい 著者が出版社から受け取る、発行部数に応じた報酬。
  • 朱印 しゅいん 朱肉を用いて押す印。また、その印影や御朱印。
  • 調印 ちょういん 条約や契約書などの文書に署名し、印を押すこと。
  • 目印 めじるし 他と区別するため、または目標とするために付けるしるし。

データ

画数
6
康熙部首
26
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第682位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05370