意味と読み
右
音読み ウ、ユウ
訓読み みぎ
名のり あき、すけ
成り立ち
この文字は手や腕を表す象形文字のようです。古代の文字では、その形はおおむね開いた手や体の右側を描いており、右手や右方向という「右」という意味に自然につながりました。時間の経過とともに、画はより幾何学的で様式化されたものになりましたが、文字の形と「右」という概念とのつながりは保たれました。この文字は現代の日本語でも、右側、方向、または手を示すために使われ続けています。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (右)。
用例(熟語)
間違えやすい漢字
形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。
データ
- 画数
- 5
- 康熙部首
- 30
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第1学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第602位(新聞)
- 旧JLPT
- 4級
- Unicode
- U+053F3