意味と読み

後ろ, 背後, 後

音読み ゴ、コウ
訓読み のち、うし.ろ、うしろ、あと、おく.れる
名のり こし、し、しい、しり

成り立ち

」は、わせからているいです。にはするまれ、にはくことやいていたまれています。つにつれて、またはにおいて、されたりたりするもののアイデアが、「ろ」、「」、「」というびつくようになりました。これは、くのにおいて、ろ)と)がじてにつながっているためしています。このはかなりされているため、にはではありませんが、はそのこすためのものでした。

9画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (後)。

用例(熟語)

  • 以後 いご ある時を起点として、それより後のこと。
  • 午後 ごご 正午から夜の12時までの間。昼の12時後。
  • 後ろ うしろ 体の前面に対して、背中側にあたる方向や場所。
  • 後援 こうえん 力添えをして助けること。
  • 後悔 こうかい 自分のしてしまったことを、あとになって悔やむこと。
  • 後期 こうき ある期間の後半の時期。
  • 後継 こうけい あとを継ぐこと。
  • 後見 こうけん 未成年者などの保護者となって世話をすること。また、その人。

データ

画数
9
康熙部首
60
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第26位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+05F8C