意味と読み

兆候, 印, 前兆, 症状, 集める, 求める, 参照する, 問う

音読み チョウ、チ
訓読み しるし

成り立ち

このというよりはであるようです。には「く」や「」のまれており、これはくことやめることにするしています。のためのします。このわせは、かをめてあるいはめるためにかけるというしており、それがと「」や「しるし」といった、つまりあなたがめるものや、らかのとなるすものへとがりました。つにつれて、このめることやめるというと、となるすしるしやというすようになりました。

14画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (徴)。

用例(熟語)

  • 象徴 しょうちょう 抽象的な概念などを、具体的な事物によって表すこと。また、その事物。
  • 徴収 ちょうしゅう 税金や料金などを、強制的に取り立てること。
  • 徴税 ちょうぜい 税金を徴収すること。
  • 徴兵 ちょうへい 国家が法律に基づき、国民を兵士として強制的に集めること。
  • 追徴 ついちょう あとから足りない税金や料金などを徴収すること。
  • 特徴 とくちょう 他と比べて、特に目立つしるしや性質。
  • 課徴金 かちょうきん 行政上の義務違反などに対して課される金銭的なペナルティ。
  • 象徴的 しょうちょうてき 象徴によって物事を表現するさま。また、ある事象が本質的な意味を代表しているさま。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
14
康熙部首
60
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
常用(中学以降)
頻度順位
第850位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05FB4