意味と読み
お, 操る, 統治する
音読み ギョ、ゴ
訓読み おん-、お-、み-
名のり う
成り立ち
この漢字は、動きや行動を示唆する左側の歩く部首と、降ろすことや管理することを意味する右側の構成要素を組み合わせています。これらが合わさって、人や事柄の進路を意図的な誘導によって導くように、何かを操縦したり制御したりする概念を描写しています。「お」や「ご」という接頭辞が制御された尊厳ある振る舞いのアイデアと結びつくことで言葉を高める、日本語の敬語の接頭辞としてこの漢字が使われるようになったことから、「お気高い」という意味合いが生じました。時間が経つにつれて、この漢字は統治と操作という中心的な意味を保ちながら、これらの敬語的な連想を吸収していきました。
構成要素
- 彳
- 卸
用例(熟語)
データ
- 画数
- 12
- 康熙部首
- 60
- 成り立ちの種類
- 会意(意味の組み合わせ)
- 配当学年
- 常用(中学以降)
- 頻度順位
- 第1087位(新聞)
- 旧JLPT
- 2級
- Unicode
- U+05FA1