意味と読み

回復する, 戻る, 復帰する, 再開する

音読み フク
訓読み また

成り立ち

」というは、くことやすること(きや)と、そのすのにわさっています。すること、あるいはるというから、「する」や「る」というまれました。いたるとき、たちはいているのです。るにつれ、このわせは、においてくためのとなりました。

12画

構成要素

  • 部首
  • 音符

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 往復 おうふく 行きと帰り。また、行って帰ってくること。
  • 回復 かいふく 悪くなった状態がもとに戻ること。健康や勢いを取り戻すこと。
  • 修復 しゅうふく こわれたり傷んだりしたものを、もとのように直すこと。
  • 復活 ふっかつ すたれていた物事が再びさかんになること。よみがえること。
  • 復帰 ふっき もとの状態や所属、地位などに戻ること、または戻すこと。
  • 復旧 ふっきゅう そこなわれたもとの状態に、もどすこと。
  • 復興 ふっこう 衰えたものが再び盛んになること。また、立て直すこと。
  • 復権 ふっけん 失った権利や名誉などを再び取り戻すこと。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
12
康熙部首
60
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第438位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+05FA9