意味と読み

古い

音読み
訓読み ふる.い、ふる-、-ふる.す
名のり ふゆ

成り立ち

このは、)の)をわせて、いものをしています。このは、――10の、あるいは10の――がなっているしており、さというえています。これらのねることで、このくのったやサイクルのじて、がどのようにくなっていくのかをしています。

5画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 稽古 けいこ 芸能や武術などを習い、練習すること。
  • 古い ふるい 経過した時間が長い。昔のものである。また、現代に合わない。
  • 古語 こご 昔使われていたが、現代ではあまり使われなくなった言葉。
  • 古今 ここん 昔と今。いつの時代も。
  • 古参 こさん その組織や職場に長くいる人。古くからの経験者。
  • 古書 こしょ 古い本。特に、歴史的価値のある古い書籍。
  • 古城 こじょう 昔建てられた城。古い城の跡。
  • 古巣 ふるす 以前いた古いすみかや、かつて所属していた職場・場所。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
5
康熙部首
30
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第509位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+053E4