意味と読み

最も, 極度

音読み サイ、シュ
訓読み もっと.も、つま
名のり

成り立ち

」というは、2つのわせています。す「」と、る、つかむをする「」です。るくつものであるそのものをったりつかんだりすれば、のものやなものがるというです。つにつれて、このは、する、あるいはするというでの「もっとも」や「」をするようになりました。このは、これらのねることで、のものにばすイメージをしています。

12画

構成要素

  • 部首
  • 意符

用例(熟語)

  • 最も もっとも 程度がこの上ないさま。いちばん。もっとも。
  • 最愛 さいあい この上なく愛していること。もっとも愛しいこと。
  • 最悪 さいあく 状態や状況がこの上なく悪いこと。
  • 最期 さいご 人の死にぎわ。命の終り。
  • 最強 さいきょう 力や勢いが一番強いこと。
  • 最近 さいきん 少し前からの現在に至るまでの時期。近ごろ。このごろ。
  • 最古 さいこ つくられた時代や年代が一番古いこと。
  • 最後 さいご 物事の終り。また、時間の経過の行き着くところ。

データ

画数
12
康熙部首
73
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第82位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+06700