意味と読み

起こす, 目覚める, 起きた

音読み
訓読み お.きる、お.こる、お.こす、おこ.す、た.つ

成り立ち

」というは、きやする」と、するとしての「」をわせています。「」というるという)は、、つまりがったりこしたりするにはきとであるというえています。こののあると「」をわせてくことで、「」というは、がる、める、あるいはすというすようになりました。きにくことで、のつながりがなものになっています。

10画

構成要素

  • 部首 繞(にょう)
  • 音符 position.nyoc

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 縁起 えんぎ 物事の起こり。また、吉凶の前触れ、縁起かつぎ。
  • 喚起 かんき 注意などを呼び起こすこと。
  • 起因 きいん ある事柄が起こる原因となること。
  • 起工 きこう 工事を始めること。
  • 起債 きさい 公債や社債などを発行すること。
  • 起床 きしょう 朝、布団やベッドから起きること。
  • 起訴 きそ 検察官が刑事事件について裁判所に裁判を請求すること。
  • 起草 きそう 文章や案を書き起こすこと。

データ

画数
10
康熙部首
156
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第3学年(教育漢字)
頻度順位
第374位(新聞)
旧JLPT
3級
Unicode
U+08D77