意味と読み

来る, 到来する, 次の, 原因, なる

音読み ライ、タイ
訓読み く.る、きた.る、きた.す、き.たす、き.たる、き、こ
名のり くり、くる、ごろ、さ

成り立ち

の「」はおそらく、いており、し、っています。やがて、そのなイメージから、「る」や「」というへとしました。おそらく、ごとに々のもとにやってるものであったからか、あるいはからへのしていたためでしょう。このというとなり、づいた使れていきました。

7画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (来)。

用例(熟語)

  • 以来 いらい ある過去の時点から現在に至るまで。
  • 往来 おうらい 行き来すること。人や車が通ること。また、道路。
  • 家来 けらい 主君に仕える者。臣下。
  • 外来 がいらい 外国から入ってくること。外部から来ること。
  • 旧来 きゅうらい 昔から今まで。従来。
  • 去来 きょらい 行きつ戻りつすること。心に思いが浮かんでは消えること。
  • 元来 がんらい 物事が始まっ​​たときから。もともと。本来。
  • 古来 こらい 昔から。古く伝えられた時から今まで。

データ

画数
7
康熙部首
75
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第2学年(教育漢字)
頻度順位
第102位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+06765