意味と読み

序文, 始まり, 順序, 優先順位, 機会, チャンス, ついでに

音読み ジョ
訓読み つい.で、ついで
名のり つぐ

成り立ち

このは、にシェルターのを、する「よ」のようにわせています。は、またはされるきのしており、これはにつながります。るにつれて、シェルターのイメージはというへとし、かがまる)や)のをもたらしました。は、えるのではなく、にどのようにするかをえています。

7画

構成要素

  • 广 部首 垂(たれ)
  • 音符 position.tarec

音符は字の意味ではなく発音を示す部分です —— そこに意味を読み取らないでください。

用例(熟語)

  • 順序 じゅんじょ 物事を行う場合の正しい次第や筋道。また、並んでいるものの並び方。
  • 序で ついで ある事をする、そのちょうどよい機会。
  • 序曲 じょきょく オペラや組曲などの最初に演奏される楽曲。
  • 序説 じょせつ 学問や論説の初めに行う、導入的な説明。
  • 序盤 じょばん 囲碁やチェスなどの対局の最初の一段階。
  • 序文 じょぶん 本の初めに、その趣旨などを記した文章。まえがき。
  • 序幕 じょまく 芝居などの最初の幕。物事の始まり。
  • 序列 じょれつ 順序や等級の並び順。

データ

画数
7
康熙部首
53
成り立ちの種類
形声(意味+音)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第1160位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05E8F