意味と読み

音読み ハク、ビャク
訓読み しろ、しら-、しろ.い
名のり あき、か、はっ

成り立ち

このは、るく(おそらくるいからしたもの)のです。まれたや楕するし、かってたれるきやさをしています。て、そのたちがにする5へとされされましたが、でもるさやからじるというびています。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (白)。

用例(熟語)

  • 明白 めいはく 明らかではっきりしているさま。
  • 空白 くうはく 文字などが書かれていない、何もない部分。
  • 潔白 けっぱく 心や行為に少しもやましいところがないこと。無実であること。
  • 紅白 こうはく 赤色と白色。また、祝い事などに縁起の良い色として用いられる組み合わせ。
  • 告白 こくはく 自分の秘密や心の内などを打ち明けること。
  • 自白 じはく 自分の犯した罪などを自分から告げること
  • 白い しろい 雪やミルクのような色彩であるさま。
  • 白衣 はくい 白い衣服。また、医師や研究者などが着用する白い上着。

データ

画数
5
康熙部首
106
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第483位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0767D