意味と読み
慈悲, 徳, 善, 威厳
音読み トク
名のり あつ、なる、のり、ゆき、よし
成り立ち
この漢字は、正しい道を歩むことと道徳的な強さを結びつけています。左側は人や道を示し、右側はもともとまっすぐさや正しさの概念を描いていました。これらが合わさることで、まっすぐ真実に歩む人、つまり正しい道に従う徳のある人を暗示しています。時間が経つにつれて、これは、他者からの尊敬を集める道徳的な善と慈悲の概念を表現するための標準的な漢字になりました。
構成要素
この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (徳)。
用例(熟語)
データ
- 画数
- 14
- 康熙部首
- 60
- 成り立ちの種類
- 象形・指事
- 配当学年
- 第4学年(教育漢字)
- 頻度順位
- 第1091位(新聞)
- 旧JLPT
- 1級
- Unicode
- U+05FB3