意味と読み

慈悲, 徳, 善, 威厳

音読み トク
名のり あつ、なる、のり、ゆき、よし

成り立ち

このは、しいむこととさをびつけています。し、はもともとまっすぐさやしさのいていました。これらがわさることで、まっすぐ、つまりしいのあるしています。つにつれて、これは、からのめるするためのになりました。

14画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (徳)。

用例(熟語)

  • 悪徳 あくとく 道徳に反する悪いたしなみ。また、道徳に反するさま。
  • 淑徳 しゅくとく 女性の持つしとやかで優れた徳。
  • 道徳 どうとく 人が守るべき道。善悪をわきまえて正しい行為をするための規範。
  • 不徳 ふとく 人徳がないこと。道徳に外れていること。

データ

画数
14
康熙部首
60
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第4学年(教育漢字)
頻度順位
第1091位(新聞)
旧JLPT
1級
Unicode
U+05FB3