意味と読み

本, 現在, 主な, 起源, 本当の

音読み ホン
訓読み もと
名のり まと、ごう

成り立ち

このは、調されたです。し、しています。はそのであるため、このは「もと」や「おも」をするようになりました。そこから、「」や「」のようなし、そのする、などののものをえるとして使われるようになりました。

5画

構成要素

この字は分割できない一つのまとまった形として扱われます (本)。

用例(熟語)

  • 一本 いっぽん 細長いものを数える語。また、映画やテレビ番組などの一本。
  • 絵本 えほん 主として絵によって内容を伝える、子供向けなどの本。
  • 基本 きほん ものごとが成り立つための大もと。よりどころ。
  • 脚本 きゃくほん 劇や映画などの台本。
  • 見本 みほん 品質や形状を示すための品物。手本。
  • 元本 がんぽん 貸し付けた、または利息を生むもとの金銭。資本。
  • 原本 げんぽん 複製品や写しに対して、もととなった文書や書画。
  • 三本 さんぼん 三つの細長いもの。

間違えやすい漢字

形は似ていますが意味のつながりはありません —— 違う画に注目してください。

データ

画数
5
康熙部首
75
成り立ちの種類
象形・指事
配当学年
第1学年(教育漢字)
頻度順位
第10位(新聞)
旧JLPT
4級
Unicode
U+0672C