意味と読み

能力, 才能, スキル, キャパシティ

音読み ノウ
訓読み よ.く、あた.う
名のり たか、の、のり、よし

成り立ち

」というは、というアイデアをするために2つのわせています。の「」は、もともとしており、しています。の「厶」は、されたものやめられているものをしています。これらのわさって、宿なるさや――つまり、っているというします。とともに、このは、よりでのするようにがっていきました。

10画

構成要素

  • 部首
  • 部首

用例(熟語)

  • 可能 かのう 実現できる見込みがあること;できること
  • 堪能 たんのう ある物事に熟達していること。十分に満足すること。
  • 機能 きのう あるものが本来もっている役割を果たし、働きをすること。
  • 技能 ぎのう 物事を成し遂げるための技術の能力。
  • 芸能 げいのう 歌舞、演劇、音楽などの表現芸術。
  • 効能 こうのう 薬や治療法などの効き目や効果。
  • 才能 さいのう 個人が持っている、物事を成し遂げる能力。また、それを発揮できる素質。
  • 職能 しょくのう 職務を遂行する能力。

データ

画数
10
康熙部首
130
成り立ちの種類
会意(意味の組み合わせ)
配当学年
第5学年(教育漢字)
頻度順位
第273位(新聞)
旧JLPT
2級
Unicode
U+080FD